Perjalanan ke Sumbawa(10) Barapan Kebo

Photo-Photo ini merupakan dokumentasi seorang warga jepang untuk meliput sumbawa, selama berada di Sumbawa warga Jepang ini didampingi oleh kontributor Metro TV, Muis Damhudji.

Perjalanan ke Sumbawa(10) Barapan Kebo
Barapan Kebo(Kerbau) adalah atraksi khas tradisi masyarakat Sumbawa. Saka(kayu pancang sebagai tanda Finish) di
taruh oleh seorang Sandoro(semacam sang dukun). Barapan Kebo biasanya diadakan pada saat datangnya musim hujan atau bertepatan sebelum musim tanam padi.

スンバワ県と言えば“水牛レース(Barapan Kebo)”。確かに、島の至る所で、放し飼いの水牛が徘徊している。まさに水牛天国だ。アスファルト道路の脇をきちんと整列して歩く姿は、人間よりも道徳的。県都スンバワ・ブサール郊外のカラン・ディマ(Karang Dima)村字パムルン(Pamulung)は、県都近郊では一番アクセスが便利な、水牛レース観光のメッカ。毎年、雨期の田植えの直前に行われる。世帯数175、人口552名のパムルン村には、現在約10名の騎手がいる。年齢は17歳~60歳。しかし、最近では、小学校低学年から練習をスタートさせる子供も出てきたとか。
『ゴールにあたるサカ(SAKA)の人形を倒せば、レースは成立。どんなに速くても、サカを倒せない騎手は失格だ』---古老のジェメさん(75歳)が言う。サカは王様のような顔をもった木製の人形。スラウェシ島のトラジャ民族のタウタウ人形にもどことなく似ている。サカを立てる人物はサンドロと呼ばれ、不可思議なパワーを有する、いわば祈祷師だ。わずか数十秒のレースだが、迫力満点。普段は田圃をのんびりと耕す水牛たちも、レースとなると性格が一変。まさに“水の中の牛”に変身。
スンバワ県では、水牛レースの他にも、馬レース(Jaran=Pacuan Kuda)が盛んで、特に毎年独立記念日のイベントとして、各村で実施されている。

パムルン村の水牛レース場の脇にある、伝統家屋。観光客は、この二階で伝統料理を味わうことができる。

水牛の後ろの細長い池がレース場。

レース前、騎手は、自分の水牛に乗るための装置を装着。

レース前、村人による祝いの演奏が。

レース前、伝統の格闘技(ワラで拳を包み、ボクシング)が披露。演じるのは小学生。

レース前、伝統の格闘技(戦闘楯とムチで相手を一撃)が披露。

 

サカ(SAKA)を設置するサンドロ(祈祷師)。

 

 

サカ(SAKA)を倒すことに成功した水牛と騎手。

Sumber:  http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200809/article_9.html

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